東果大阪株式会社が主催する、地元・東住吉区の小学校PTAを招待した市場見学会が開催されました。
およそ20組50名の参加者が、青果卸売場で東果大阪株式会社の担当者による野菜や果実の説明に耳を傾けながら、産地から市場を経由して、食卓に届くまでの流れを学んでいました。


市場協会ホールでは、岐阜県農産物流通課・大阪農産物情報センターの松波統括責任者を講師にお招きし、岐阜県の紹介や特産物の説明がありました。また、日本の食を守っていくために「育てる人」「売る人」「買う人」がフェアでいい値を考える取り組みも紹介されました。


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その後、東果大阪株式会社の担当者による、子どもたちだけが参加した「箱の中にかくされた野菜をさわって当ててみよう」の企画が行われました。
子どもたちは、最初に果物の名前で割り当てられた5チームに分かれ、順番に全員が箱の中に隠された野菜を触って、それぞれのチームで1つの答えを出し、結果、お題の5問すべてに正解していました。

最後に、岐阜県のキャラクターである「ひだのトマちゃん」「ひだのほうちゃん」が登場し会場は盛り上がりました。子どもたちはそれぞれのキャラクターとふれ合ったり、記念撮影を行うなど最後まで笑顔が絶えませんでした。


今後も東部市場では、市場の役割や重要性を知っていただくとともに、食に関する知識を楽しく学んでいただくために、市場関係者および開設者が一体となって様々な取り組みを行っていきます。

































