新着情報

  • 9月12日(土)市場協会ホールで見学会が開催されました。

     東果大阪株式会社が主催する、地元・東住吉区の小学校PTAを招待した市場見学会が開催されました。

     およそ20組50名の参加者が、青果卸売場で東果大阪株式会社の担当者による野菜や果実の説明に耳を傾けながら、産地から市場を経由して、食卓に届くまでの流れを学んでいました。

     市場協会ホールでは、岐阜県農産物流通課・大阪農産物情報センターの松波統括責任者を講師にお招きし、岐阜県の紹介や特産物の説明がありました。また、日本の食を守っていくために「育てる人」「売る人」「買う人」がフェアでいい値を考える取り組みも紹介されました。

    フェアプライスプロジェクト×あはれ!名作くん 特別編「フェアでいい値を考えよう」

    【フェアプライスプロジェクト】生産者インタビュー「飛騨せせらぎ畜産」

     その後、東果大阪株式会社の担当者による、子どもたちだけが参加した「箱の中にかくされた野菜をさわって当ててみよう」の企画が行われました。

     子どもたちは、最初に果物の名前で割り当てられた5チームに分かれ、順番に全員が箱の中に隠された野菜を触って、それぞれのチームで1つの答えを出し、結果、お題の5問すべてに正解していました。

     最後に、岐阜県のキャラクターである「ひだのトマちゃん」「ひだのほうちゃん」が登場し会場は盛り上がりました。子どもたちはそれぞれのキャラクターとふれ合ったり、記念撮影を行うなど最後まで笑顔が絶えませんでした。

     今後も東部市場では、市場の役割や重要性を知っていただくとともに、食に関する知識を楽しく学んでいただくために、市場関係者および開設者が一体となって様々な取り組みを行っていきます。


  • 8月25日(火)喫煙指導員による一斉巡回を実施しました

     今年度2回目となる「喫煙指導員」による一斉巡回を実施しました。

     当日は喫煙指導員や開設者など約15名が午前7時に集合し、啓発用のぼりを先頭に喫煙ルール順守を呼びかけながら、啓発用ティッシュペーパーを配付し場内を巡回しました。

     引き続き、市場関係者および市場利用者の皆様には、喫煙ルールを守り、清潔で安全・安心な市場づくりにご協力をお願いしたします。


  • 8月7日(金)大阪東部いきいき市場・夏休み子ども市場体験ツアーが開催されました

     8月7日(金)第21回を迎えた、「大阪東部いきいき市場・夏休み子ども市場体験ツアー」が開催され、小学生34名とその保護者、計19組、合計56名の方に東部市場を楽しみ、東部市場の役割・機能を学んでいただきました。

     まず、参加者は大阪市の会議室に集合し、開設者から市場の仕組みや注意事項の説明を受けた上で、水産物低温卸売場に移動し、「水産イベント」で、現場で大きなマグロが手際よく解体されていく様子を食い入るように見つめ、試食では事前に解体されたマグロを美味しそうに口に運んでいました。

    Digital Camera

     また、「ふれあい体験」では、多くの子どもたちが生きたタコやエビ、アナゴ、貝類などとの触れ合いに挑戦していました。

     青果物卸売場に移動した参加者は、手振符牒など「せり」の仕組みについて説明を受けた後、せり人と仲卸業者の間で行われる実際のせり(模擬せり)の様子を興味深く見つめながら、せり落とされるスピードに驚いている様子でした。

     その後は、夏休みの思い出に、子ども達がせり台や買受人が立つ台に登り、その光景を記念に撮影するなど、ご家族で貴重な体験を楽しんでいました。

     次に市場協会ホールで、参加者は、市場内の講師による「食の安全・安心についてのお話」、「うまみ成分のお話」、「旬のくだもの(桃)のお話」について実験やスライドを交えて学びました。最後に、恒例の「すいか割り」に子どもたち全員がチャレンジし、周囲からの応援に迷ったり、首をかしげながらも、全員が成功し、「すいか」をお持ち帰りいただきました。

    ◇ 食の安全・安心のお話≪「ふき取り検査」の実演≫

    ◇ 食の安全・安心のお話≪PHに関する実験≫

    ◇ 「うまみ成分」のお話

    ◇ 旬のくだもの(もも)のお話

    ◇ すいか割り

     猛暑の中、ご参加いただいた皆様、また、今回の企画にご協力いただきました多数の関係者の皆さん、大変お疲れさまでした。

     東部市場では、市場の役割や重要性を知っていただくとともに、食に関する知識を楽しく学んでいただくために、これからも「市場体験ツアー」を開催してまいります。

    「おさかなBOOK、おさかなぬりえ」はコチラ→魚食普及推進センター(一般社団法人 大日本水産会)


  • 東部市場における「食育」の取組みについて(8/4「いくの食育・健康フェスタ」に参加)

     令和8年8月4日(火)生野区役所6階大会議室にて実施されました「いくの食育・健康フェスタ」において、その取組みに対する協力団体として、東部市場の東果大阪株式会社と大阪市東部水産物卸協同組合が、それぞれの趣向を凝らした内容で参加しました。

     このイベントに東部市場の事業者が参加するのは今回が初めての試みで、これまで東部市場が生野区内の小学校において「出張料理教室」として食育に取り組んできた経過から、さらに市場の役割等を知ってもらう機会として当該企画に参加することとしたものです。

     東果大阪株式会社は、「楽しく知ろう!野菜と果物「どれくらい知ってる?」」と題して、野菜計量ゲーム、果物たべくらべを行いました。

    Digital Camera

     野菜計量ゲームでは、参加者に野菜350グラムをザルに入れてもらい計量し、「ぴったり賞」には小玉すいか1玉、前後5グラム賞ではもも1玉の景品を差し上げる企画でした。

    ※ 成人では、健康づくりのために「1日あたり野菜350g以上」が目標とされ、小鉢5皿分(1皿約70g)=1日350gが目安とされています。

    【厚生労働省】健康日本21アクション支援システム ~健康づくりサポートネット~

     参加者は大人から子どもまで、思い思いの野菜をザルに詰め込み、いざトライ!…ほとんどの方が350グラムを超えたり足りなかかったりという中で、ついに「ぴったり賞」が出ました。

     350グラムぴったりの野菜をザルに詰めた参加者に対し、景品の小玉すいかが渡され、会場では拍手が起こっていました。

     同ブースでは、果物たべくらべとして、シャインマスカットと種無し巨峰が振舞われていました。

     また、大阪市東部水産物卸協同組合は、「かつお節けずり体験」と題して枕崎産の本節を20秒でどれくらいの量が削れるか!?を体験してもらうコーナーを出展しました。

     参加者は大人から子どもまで、初めて体験するかつお節を削る作業に集中し、各々が削った量のかつお節を記念に持ち帰るよう袋に詰めてもらっていました。

     さらに、先着100名には、かつお節1袋と市場の役割等のチラシ、さかなのぬり絵が同封された「お土産」がプレゼントされ、会場は大いに盛り上がっていました。

    「さかなのぬりえ」はコチラ→|魚食普及推進センター(一般社団法人 大日本水産会)