自衛消防訓練を実施しました

 10月6日(火)午後1時30分から、場内において、約50名が参加し、令和8年度「第1回自衛消防訓練」を大阪市と市場協会の共催により実施しました。

 講師は東住吉消防署の皆さんにお願いし、丁寧にご指導をいただき、参加者が真剣に訓練に取り組んでいるとの講評も頂きました。お忙しい中ご協力をいただき誠にありがとうございました。

 訓練は、4列で「水消火器」を使用した「操作訓練」をすべての参加者が体験した後、屋外消火栓に移動し、講師から、40メートルのホースが格納されており、操作の方法も機器に掲載されているため、有事の際に使用できるようにしておくなど、日頃からの備えの重要性を学びました。

 その後、協会ホールに移動し、引き続き、講師から「防火・防災チェックシート」「地震火災を防ぐポイント」を見ながら、防火に関する各家庭における身の回りの点検の必要性についての呼びかけや、家庭や職場における備えの重要性について講義を行っていただき、約1時間の訓練を終えました。

 東部市場では、これからも非常時の対応力強化と防火意識の向上のため、自衛消防訓練を実施していきます。