東住吉消防協力団体主催の「防災研修会」に参加しました

 令和8年10月22日(木)に開催されました「防災研修会」に東部市場協会事務局として参加しました。

 本研修会は、会員を対象に防火・防災意識の向上のため開催されたもので、体験型防災学習施設「あべのタスカル」で実施されました。

 今後発生すると予想されている「南海・東南海地震」や「南海トラフ巨大地震」などの大災害に備えるため、助かる力、助ける力を学びました。

 今回の研修では、防災体験学習のうち、①大阪防災情報ステーション、②タスカルシアター、③減災を学ぶ、④消火を学ぶ、⑤煙を学ぶ、⑥津波避難を学ぶ、⑦がれきの街(余震体験)、⑧避難支援を学ぶ、⑨救助を学ぶ、⑪備えを学ぶ、⑭防災情報スクエアーを体験しました。

大阪市立阿倍野防災センター(体験型防災学習施設)「あべのタスカル」

 消防署の方から、講評として、災害に遭遇した場合、最も大切なのは「被災者にならないこと」、被災していない助けることができる人が多いほど助けられる命や人が多くなる。

 そのためには「助かる」ための体験等による知識習得や技術が必要であることから、このような施設をより多くの方に利用いただき、学びと体験により「もしも」に備えてもらいたい。と話されていました。