食中毒予防キャンペーンを実施しました

 10月22日(木)市場協会食品安全推進委員会(松田英明委員長)は令和8年度「食中毒予防キャンペーン」を実施しました。

(松田委員長あいさつ)

(藤堂東部市場長あいさつ)

 当日は午前7時から、キャンペーンガールの先導のもと松田委員長、喜多副委員長をはじめ同委員会委員や幹事(藤堂東部市場長、沼田食品衛生検査所長)ら35名のキャンペーン隊が、食中毒予防の標語を記載したタスキを着用するとともに、のぼりを持って市場内を巡回しながら、食中毒予防啓発用物品(標語入りポケットティッシュ)を配布して食中毒予防の注意喚起を行いました。

(キャンペーンの様子:水産側)

(キャンペーンの様子:青果側)

(キャンペーンの様子:関連棟、加工棟)

 当キャンペーンは、毎年7月に「食の安全・安心」の取組みの1つとして実施してきました、最近の酷暑の状況を踏まえて、夏場には市場関係者への啓発として、文書で食中毒予防等の注意喚起を行いました。

 そこで本年は、市場内における食中毒の発生防止と食品衛生意識の向上を図るとともに、冬場を中心に発生しているノロウイルス食中毒予防の観点から、当キャンペーンを10月に行うこととしました。

 昨年は大阪関西万博が開催され、大盛況のうちに終えることができ、大阪が世界中から注目され、より一層「食の安全・安心」の取組みによる衛生意識の向上が必要とされていることから、東部市場では、今後も食中毒予防をはじめとした衛生管理を徹底していきます。